通勤労災

- 会社に迷惑がかかりそうで相談しづらい
- 労災の申請の仕方がわからない
- 通院しながら仕事は続けられるかわからない
通勤中のケガ・事故は「通勤労災」の対象です
出勤・退勤中の転倒や交通事故、自転車の転倒、雨の日に滑って負傷するなど、
“家から職場までの移動中”に起こったケガは、労災保険の対象となります。
「勤務中ではないから関係ない」「軽いケガだから大丈夫」
こうした思い込みで自己負担の治療を続けてしまうケースが少なくありません。
まずは一人で抱え込まず、ご相談ください。
通勤労災の対象となりやすい例

- 出勤・退勤中の交通事故
- 自転車で転倒して負傷
- 駅や歩道で滑って転倒
- 職場近くの駐車場・駐輪場でのケガ
- 普段利用している最短・合理的な通勤ルート上での事故・ケガ
上記以外でも対象となるケースがあります。
判断に迷う場合でも、気軽にお問い合わせください。
通勤中のケガは我慢しがち…早期対応が大切
通勤途中でケガをしても、そのまま勤務を続けたり、応急処置だけで済ませてしまう方が多く見られます。
しかし放置してしまうと、首・腰・肩・膝の慢性的な痛みや、頭痛・しびれなどの二次症状につながることもあります。
「そのうち良くなるだろう」と無理をせず、早めの施術で改善を目指しましょう。
通勤労災のケガは、適切な治療を受ける権利があります。
手続きが不安でも、まずはご相談ください。
労災申請のサポートもお任せください
申請書の案内や記入サポート、会社への説明のフォローなど、はじめての方でも迷わないよう丁寧にサポートいたします。
費用の自己負担なく施術を受けられる場合もありますので、
まずは状況をお聞かせいただければと思います。
痛みを抱えたまま仕事を続けていると、回復に時間がかかることがあります。
シップや痛み止めでごまかさず、根本改善を目指していきましょう。
「これって労災?」
「申請の仕方が分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
不安な点を一緒に解消しながら施術へ進めていきます。
通勤中のケガでお困りの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

