追突事故

追突事故で最も注意が必要なのは「むちうち」の症状

交通事故のお怪我で来院される方の中で1番多い事故が追突事故です。追突事故で最も注意しなければならないのが、「むちうち」です。追突事故は走行中、もしくは停車中に後方より車がぶつかる事故です。その際、腰や背中の部分はシートによって守られますが、後方からの衝撃によって頭が振り子のように動かされます。その結果、首を痛めてしまい「むちうち」が起こってしまうのです。

「むちうち」はしっかりとした治療が必要

「むちうち」は首の捻挫ですが、事故のお怪我の中で最も後遺症が多い症状です。痛みだけでなく、頭痛、吐き気、倦怠感、重だるさ、神経症状が出れば、より強い首の痛みやしびれなども伴います。「むちうち」は根気強く継続した治療が必要です。当院グループが「むちうち」に対する施術を得意としております。「むちうち」でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

追突事故を起こしてしまった場合は?

追突事故には、「被害者」と「加害者」がいますが、「加害者」の方も被害者の方と同様に怪我をされる事があります。「加害者」だからといって我慢する必要はありません。我慢して「後遺症」になってしまう方が大変です。「加害者」の方も同様に、保険を使ってお怪我の治療ができます。「加害者」の場合は事故の状況によって、使用する保険が異なりますので、事故の状況などをお伺いできればしっかり、治療や保険などのサポートができますので、お悩みの方はお問い合わせ下さい。

保険のサポートも当整骨院グループにお任せください!

追突事故に遭われた場合は、基本的に自分の任意保険会社の担当者さんは相手との交渉に出てくれない為、お悩みや分からない点などあればお問い合わせ下さい。