巻き込み事故

- 横から巻き込まれて以来、首や腰に違和感が続いている
- 事故直後は平気だったのに、数日後から痛みやしびれが出てきた
- 歩行・自転車中の巻き込み事故で、どこで相談したら良いのかわからない
巻き込み事故でお困りの方へ
交差点・右左折時・すれ違い・車線変更などで起こりやすい巻き込み事故は、衝撃方向が複雑になりやすく、身体の痛みが時間差で出たり、広範囲に症状が現れやすい事故です。
事故直後はアドレナリンにより痛みを感じにくく、数日〜数週間経ってから、首・肩・腰・背中・股関節などに不調が現れることもあります。
「軽い接触だった」「どこが痛いかはっきりしない」そんな場合でも、早めのケアが症状の長期化を防ぎます。
巻き込み事故とは?
巻き込み事故とは、車やバイク・自転車・歩行者などが交差・接近するタイミングで接触する事故のことを指します。
特に多い場面は、
- 右左折時に自転車・歩行者を巻き込んでしまう
- 車線変更中にバイク・自転車を見落とし接触
- 大型車両の死角による巻き込み
- 渋滞中のすり抜けバイクの巻き込み
などです。
衝撃方向が斜め・横・回転方向で加わることが多く、身体がねじれるようにダメージを受けることもあります。
巻き込み事故で起こりやすい症状
巻き込み事故は、身体が瞬間的に振られたりひねられたりするため、次のような症状が起こりやすい傾向があります:
・むち打ち症(首の痛み・可動域低下・頭痛・めまい)
・腰痛や背中の張り・動きにくさ
・肩・腕・股関節まわりの痛み
・手足のしびれ、倦怠感、集中力低下
「レントゲンで異常なし」と言われても、筋肉・靭帯・神経のダメージが隠れている場合があります。
保険や通院についてもご相談ください

巻き込み事故の場合でも、状況によって自賠責保険・任意保険の適用が可能です。
「自転車だけど対象になる?」「どの保険会社に連絡したらいい?」など、難しい部分も丁寧にサポートいたします。
転院・併用通院も可能です。
巻き込み事故は痛みが広がったり、慢性化しやすい事故のひとつです。
違和感がある・良くならない・どこに相談すれば良いかわからない…という方でも大丈夫です。
早期回復をめざし、日常生活が安心して送れるよう、むさし整骨院グループがしっかり寄り添ってサポートします。

